2012年1月31日火曜日

久しぶりのUP

海外に行く機会が多く、中国、東南アジアの景気が良いと感じます。
特に、東北の地震とタイの洪水と急激な円高が起きた去年、
ダイカストの仕事が怒濤の如く、海外に流出している感じがします。
いや!確実に流出しています。
現状、一部の金型メーカーにて「新製品受注が無い」など耳にする事が多く、
金型メーカーにて、現在新製品の受注が無い事は、3年後、4年後にダイカストの
仕事が無い!と言えるかも知れません。
(他国に金型製作の依頼が無ければ)

中国の金型メーカーを見学すると、活気があります。
しかし、金型製作の現場を見ると・・・首を傾げたくなります。
中国の金型費は、確かに「安い」(仕様によると思うが)

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

国内も円高電気供給で電気使用量等で海外進出が止まらないダイカスト業界もそのようです。国内に品質もダイカストの過剰品質なところも多々見受けられます。これからは、技術部門が相当の努力しないと、不良率が上昇して利益の出ない、会社が多々出てきます。
設計、営業、品管、製造と絶え間ない努力が必要ですね。

DMSエンジニアリング さんのコメント...

現状の日本国内を取り巻く環境を見てみると!
円高が有り、電気不足、電気代金値上げ等々、各会社の努力にも限界が有ると考えます。
政治家の話に振ってしまうと、長い話になりますが!
円高のメリットも有り、海外進出、海外の企業買収の動きも有るのでは?と思います。

DMSエンジニアリング さんのコメント...

海外で仕事をする機会g。多い中で、日本の品質基準の厳しさは「異常」と思う事が多いですね。
欧米系は!韓国系は!そうでもないのですが。
認識が間違っていたらごめんなさい。